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白イ世界ニ黒イ闇 5

目をひらくと、両親の顔が在った。

怜は私をかばってしんだのだ。

車に轢かれそうになったとこに、飛び出してきてまで

怜は、

「歴史の芸術家と並ぶ逸材だ!」

そんなことを先生に言われてた。

「また、成績一位だったね!」

なんて、友達にもてはやされていた。

体育大会にでれば、怜のいたチームは必ず一位。

どのコンクールにでても、賞を取らないなんてありえなかった。

私はー・・・。最後に誉められたの、いつだっけ・・・。

「あんたがいなきゃー・・・怜は死ななかったのよ!」

私はさ、怜・・・いてもいなくてもよかったんだ。

「なぜ、怜がー・・・更紗と代わってほしい・・・。」

ほら、お父さんもお母さんも言ってるじゃん。

かばってくれたのはいつでも怜。

あんたが死ぬこと、無かったんだよ?

私がいなくなっても誰も悲しまない。

ソウデショウー・・・?

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